小椋様からの投稿

4月12日(木)約半年ぶりに登茂山フィッシングパークに行った。

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前日に釣友が年無しを釣り上げた1カセは予約が入っていたので2カセをお願いしたが、午前中吹き荒れていた北風を避けるために社長が真珠棚の内側に移動した4カセを勧めてくれた。

真珠棚の内側はあまり人が入っていない場所なので期待薄でモーニングを始めたところフグが連発できた。
団子に切り替えた1投目にコツンコツンと本命らしきアタリ。
穂先がもたれた瞬間にアワセを入れた。
ドンと右腕に伝わった衝撃に痺れるような快感を覚えながらやりとりするも途中でハリ外れ。
屋根が気になってアワセが寸止めになったようだ。
腕を前に出すようにアワセるべきだった。
その後1時間程団子を打ち込むがアタリすらない。ここで思い切って30分場休めした。

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再開後の1投目はサシエにオキアミを入れたカチカチに握った団子。
来るならこの1投目と集中しているとイメージ通りに1枚目が獲れた。
ここ何日か水温が上昇しているためか思いの他良いファイトを見せてくれた。

続いてくれるのを期待して団子を打ち続けたが、団子アタリはあるがサシエには触ってこない。
団子の合間にボケを落とし込んでみると良い感じのアタリが出たので、思い切りアワセたがボケの尻尾だけが回収された。
この尻尾をそのまま団子に包み投入した。
狙い通りこれに喰いついてきた。本命らしき感触でやりとりしているとチモトからハリが外れた。
ボケの尻尾に気を取られ結び目のチェックを怠ってしまったのが原因だ。

団子への反応は良いのだが、バラシた後はサシエへの反応が極端に悪くなるようだ。
時々オキアミをひとつまみ潰し団子に混ぜ込んでみた。これが当たって昼前に2枚目がやっときた。

昼食後の1投目。右手で竿を持ちながら船縁に腰掛けて1カセの様子を見ていた時、穂先のもたれに気付きアワセを入れた瞬間に強烈な引き込みで竿尻が腕から外れた。
体勢を立て直そうとしたが相手はあっという間にカセの後ろに突進して行き、腕を持っていかれた状態になった。
これではロッドが弧を描かず40Gに仕事がさせられない。手釣りと同じことだ。
ほどなく船底に擦れてラインブレイク。昼食後の1投目は特に集中するべきだった。
その後は何事もなく納竿を迎えた。

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団子ワークはハマってくれたが、5回掛けて3回バラシ。
丁寧な釣りを心掛けていたら3回ともバラシは防げたはずだと悔んだ一日だった。

 

釣行データ

お名前 小椋 様
釣行日 2012/04/12
釣り場 登茂山フィッシングパーク
釣果 43cm、42cm
ロッド NSR 40G 155
リール 黒鯛工房 アスリートレーサーLIVRE改
ライン LINE SYSTEM マークⅠ 2号
シンカー なし
フック ヤイバ プロフェッショナル・チヌ 4号