小椋様からの投稿

5月3日クラブメンバー4名と宇品港から出港し大黒神島筏に乗った。

超絶感度の穂先を装備するNSR ASRA 150Sをどこで最初に使用するかを決めかねていたが、直前にクラブメンバーがさくら渡船に釣行をすることを知り居ても立ってもいられず同船させてもらった。

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starcraftテスターの新田氏も釣行者欄に名前が記載されていたので、新田氏に電話を入れレクチャーを頼みこむと、それでは並んで竿を出しましょうと快諾してくれた。

牡蠣筏に板を敷き早速団子釣りからスタートした。クラブメンバーが横一列に並び私は左から2番目に釣り座を構え、右隣には新田氏が入った。

団子アタリは読めるがサシエが団子から抜けてからのアタリが判り辛い。

両サイドのメンバー達は次々に竿を曲げるが、素バリを連発する私はなかなか調子が上がらない。

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そこで新田氏から団子投入から団子割れ後の一連の操作を一投毎に指導してもらった。

新田氏から自分の欠点を指摘され、こうすればこうなると的確なアドバイスを受けてからは見違えるようにアタリが取れるようになった。

超絶感度の穂先でも操作が拙ければ釣果に繋がらないことが良く分かった。

朝一から出遅れていたので他のメンバーから10枚以上は置いていかれていると思っていたが、納竿の午後1時30分には片手の差くらいまで追い上げていた。

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今まではどちらかといえばデカバンを追い求めていたが、ASRA 150Sでの数釣りに当分ハマりそうである。

 

釣行データ

お名前 小椋 様
釣行日 2012/05/03
釣り場 広島県宇品 さくら渡船
釣果 40cm級 39枚
ロッド ASRA 150S
リール セイハコウ60SP
ライン LINE SYSTEM マークⅠ 1.2号
シンカー なし
フック 閃刀チヌ・ミドル3号