くまさかで年なし

4月27日 北灘のくまさかさんに釣行しました。

入ったポイントは超1級ポイント湾口近くの山根ポイント。

この日は、なかなかテクニカルな1日で簡単には釣らせてもらえずとても楽しい釣りができました。

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そんな中、同乗していただいたC☆MAXメンバーの石平さんが待望の超デカバン「57cm」を見事にゲット!

55cmを超えてくる個体はいつ見ても凛々しくかっこいいですね。

さすがに57cmはかなりのプレッシャーになりましたが私もなんとか53cmと50.5cmをあげることができました。

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今回は動画を撮っており50.5cmのダンゴ投入から取り込みまで解説しながら紹介したいと思います。

 

 

まずダンゴですが前回紹介したレシピでこれでもかっていうぐらい締めます。

このポイントは水深41mで、着底までにかかった時間は1分5秒。

動画のように着底までほとんどスピードが変わらないように締めこんでください。

これができなければほんとに釣果があがらないのでしんどいですが自分の限界の力でダンゴを握るようにしてください。

あとはラインテンションとロッドコントロールですが、このとき結構風が吹いてて沖からうねりが入ってカセが大きく揺れていました。

うねりにラインが引っ張られないよう細心の注意を払いラインとロッドをコントロールします。

この1投はうねりが大きかったので、ダンゴの状態を確認するのに何回かラインを張りました。

これはダンゴを抜くのではなく、もうそろそろ抜けそうかなというところを聞くためにラインを張っただけで、普段の釣りはだいたい抜ける時間がわかるので無駄なテンションはかけません。

うねりが大きいからといってテンションを抜きすぎると魚の反応をキャッチできませんし、逆に張りすぎてしまうと不用意にダンゴからさし餌が抜けてしまったり、さし餌が抜けた後に舞い上がってしまったり、せっかくのチャンスを逃してしまうのでうねりの状況を見ながら的確にロッドコントロールしてください。

動画を見ていただければわかると思いますが、ラインテンションとロッドコントロール、それと表現力豊かなロッド「NSR40G-170」があれば、水深41mでこんなにうねりがあっても何ら問題なく魚の反応をキャッチしフックアップできます。

ラインテンションとロッドコントロールはそれなりの練習が必要ですが、NSRはどなたでも手に入れる事ができます。

釣りもゴルフと同じで道具もかなり重要なファクターとなりますので、ぜひ表現力豊かなNSRを使ってみてください!

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この日のメンバー全員の釣果です。

それにしてもみなさんよく釣りますね。

当然ですがみなNSRユーザーです。

 

釣行データ

お名前 新田 純次
釣行日 2012/04/27
釣り場 北灘 くまさか
釣果 53cmまでを12枚
ロッド NSR40G-170
リール 黒鯛工房 アスリート競技 LIVRE改
ライン LINE SYSTEM マークⅠ 2号
シンカー なし
フック 閃刃チヌヘビー5号