納竿釣行&大型用ASRAテスト

12月28日、納竿釣行と大型用ASRAのテストをかねてASRA作者でもあるニシダ☆テツヤ氏と北灘の「くまさか」さんに釣行しました。

当日は、通称「競艇場」と呼ばれる水深40mの深場に入り、ダンゴは2人とも同じレシピでタックルだけ違う内容でどれだけ差が出るかの検証もしてみました。

ニシダ氏はラインマークⅠ1.75号、フック4号と比較的ライトなセッティングで獲れる魚は全て獲るスタイルでスタート。

一方私は、大型一本に絞りラインマークⅠ2.5号、フック伊勢尼12号と掛けた大型は絶対逃がさないスタイルでスタート。

IMG_20111228_085609_800.jpgここ最近の釣果がHPの釣果報告に出ていなかったので、かなり活性が低いと予想し刺し餌もオキアミとボケしか持参しませんでしたが、いざ釣りを始めると1投目から真鯛が釣れエサ取りもかなり居るような高活性でこの後かなり苦戦を強いられる展開になりました。

とにかく刺し餌が柔らかいオキアミとボケしかないので、ダンゴをいかにもたせてエサ取りを交わすかが釣果の鍵となり2人とも釣りが終わる頃にはダンゴの握り疲れでヘトヘトになっていました。

IMG_20111228_150440_800.jpg実釣の方は、朝一からニシダ氏は順調に掛けていきますが、私はポツリポツリという感じ。

釣れてくるチヌのサイズがかなり小さいのでヘビータックルで硬めの穂先では食わせるのに一苦労しました。

それに加えエサ取りがかなり活発で少しでも底を切れば一瞬でエサ取りの餌食になるし、明らかに居るのが分かる状態で食い渋る時間帯がかなりあったので相当難しい展開になってしまいました。

まあそんな難しい状況も、釣り人からしてみれば良い練習になるし何より楽しいですね。

限られた条件でいかに知恵をしぼり掛けていく、思い通りに釣れた時の嬉しさは何物にも代えがたいです。

IMG_20111228_172147_800.jpg結局2人で30cm~47cmを20枚。うち私は47cm頭に7枚。

タックルの差こそありますが、それより何よりテクニックの差が歴然でした。

私もそれなりに釣りができると思っていますが、ニシダ氏と一緒に釣りをするとまだまだと思い知らされます。

それでも久々の釣りにしては、内容の濃い良い釣りができ大満足で納竿しました。


あ、あとせめてコーンぐらいは1缶忍ばせておきましょう(笑)

 

みなさん待望の「大型用ASRA」の開発も順調に進んでいますよ!

自信を持って提供できるロッドに仕上げますので乞うご期待!!!


来年も皆様の釣果が爆釣となりますように。

良いお年を!!

 

釣行データ

お名前 新田 純次
釣行日 2011/12/28
釣り場 北灘 くまさか
釣果 30cm~47cm 7枚
ロッド NSR40G-170
リール 黒鯛工房 アスリートレーサーLIVRE改
ライン LINE SYSTEM マークⅠ 2.5号
シンカー なし
フック 伊勢尼12号