10月16日 ASRA テスト釣行

 

10月16日、鳥羽のやま栄渡船さんへNEWモデル「ASRA 150S」のテストに同行。


当日は、ほぼ完璧に仕上がったプロトタイプの「ASRA」を持ち込んでいたので釣りまくりたい気持ちでいっぱいでしたが、ここはグッと我慢してカメラマンとして活躍してきました。


ニシダ☆さんや橋本さんがガンガン竿を曲げる勇士を撮影すればするほど「ASRA」を使いたい気持ちが大きくなり、ニシダ☆さんが休憩や食事をして釣り座を空ける合間を狙って釣りをしてきました。


そんな片手間の釣りでしたが十分な釣果を上げることができたのは「ASRA」を使用した賜物であり、その中から数尾分動画でご紹介します。

 

DSC05703_800.jpgNEWモデル「ASRA」の大きな特徴は「軽さ」です。


自重105gという超軽量なボディーかつ重量バランスを徹底的に調整したエンドグリップの相乗効果により抜群の操作性を実現しました。


数釣りロッドと言えば「柔らかい」「グニャグニャ」というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、今回の「ASRA」はバットのガイドの数を通常の3個から4個に増やし、さらにガイドのタイプを幅広のローライダーを採用することによりバットの強度があがるように設計しました。


ビデオ映像の中で私がバットを触るシーンがありますがちょうどあの部分の張りが抜群の仕事をしてくれるので、少々の良型が掛っても十分やりとりできる仕上がりになっています。


冬の大物釣りには正直きついと思いますが、鳥羽や広島、若狭方面の小~中型数釣りにはうってつけロッドです。

 

セットされている穂先に関しては、このモデルから採用されたティップカラー「シャイニングイエロー」が大好評です。

後日公開予定のニシダ☆さん実釣映像でもおわかりいただけると思いますが穂先の視認性も抜群ですし、繊細かつ攻撃的に仕上がった「ASAR」を是非ぜひ手にとって試していただきたいですね。

 

釣行データ

お名前 新田 純次
釣果 20~32cm 15枚
ロッド ASRA 150S
リール 黒鯛工房 アスリートレーサー
ライン LINE SYSTEM マークⅠ 1号
シンカー なし
フック 遠投ハヤテX 6号