北灘 レンタルボート清家

4月13日、北灘のレンタルボート清家さんにC☆MAXメンバー2人とニシダ氏の4人で釣行しました。

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結果を先に言いますと、全員釣果ありで年無しも3枚出て満足の釣行でした。

釣り方に関しては、当日のニシダ氏の様子を動画でアップされてますのでそちらをご覧いただき、今回は釣行記の代わりに「北灘鉄板ダンゴレシピ」をご紹介します。

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上の写真はASRAプロトモデルをブチ曲げるブッチ君の雄姿です!



北灘湾のポイントは浅くても25mからあり、深いところでは50mを超えることろもあります。

どこのポイントに入っても、それなりの水深なんでダンゴはすごく重要になり1日の釣果を左右します。

まず基本は、底までほとんどバラけないダンゴを握り底でしっかりポイントを作ること。

何故かというと、水深があるのにダンゴ投入直後からバラけてしまうようなダンゴでは着底すらままならないし、仮に着底したとしても表層からダンゴがバラけてポイントが縦にぼやけてしまいチヌを上ずらせてしまうどころか北灘で特に厄介な真鯛を寄せてしまうからです。

底で釣れる真鯛は全然大丈夫ですが、中層でダンゴをかち割って釣れてくる真鯛は本当に厄介です。

「締りのないダンゴで中層の真鯛やボラにダンゴを割られポイントボケボケでチヌが釣れない」

これが北灘で思うように釣果をあげられない悪の方程式です。

そんな悪の方程式にならないのが「北灘鉄板レシピ」です。

水深35m前後の場合

・本筏 1
・紀州マッハ攻め深場 0.5
・チヌパワーMP 0.5
・細引きさなぎ 少量
・オキアミ 1~1.5kg しっかりすり潰してペースト状にする

これを基本とし、自分の握力でぎりぎりまとまる分量の海水を入れてよく混ぜる。

握力がない人は少し海水を多めに入れるか、MPを少し多くすれば握りやすくなります。

もう少し浅い25~30mラインはMPを減らし、40mラインだとMPを1袋入れてもいいでしょう。

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ここからが一番大切なところですが、ダンゴを握るときは目いっぱいこれ以上締まらないところまで握ること。

よく握る回数でどうのこうのってのがありますが、それでは話になりません。

加減しながら握ると必ず締めがばらつきますので、握り加減はいつも限界まで握ってください。

こんなダンゴ割れるの?っていうぐらい締め込んでも、上記レシピは魚がいれば簡単に割れてくれますので自分の力の限界まで締め込んでください。

中途半端にバラけるより、底で長い時間持ったほうが圧倒的に釣果があがります。

実際この日も全員同じレシピで何か所かポイントを廻りましたがすべてのポイントで釣果がありました。

ダンゴをしっかり締めてダンゴアタリが出れば釣れたも同然ですので北灘へ釣行される際は是非試してみてください。

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何度も言いますが北灘はダンゴの締めが命です!

思いっきり締め込んでください!


釣行データ

お名前 新田純次
釣行日 2012/04/13
釣り場 レンタルボート清家
釣果 53.5cm頭に6枚
ロッド NSR40G-170
リール アスリート競技 LIVRE改
ライン LINE SYSTEM マークⅠ 2号
シンカー なし~2B
フック 閃刃チヌ ヘビー4号